株主の皆様へ

代表取締役社長 佐藤 誠
代表取締役社長
佐藤 誠

株主の皆様におかれましては、平素より当社への格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔み申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、医療の最前線で患者様の治療にご尽力されている医療従事者の皆様に心から感謝申し上げます。

ここに第12期(2021年3月1日~2022年2月28日まで)の決算のご報告をさせていただきます。何卒、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。

決算ハイライト

売上高

10404百万円
(前期実績 174億28百万円)

経常利益又は経常損失(△)

2202百万円
(前期実績 △49億00百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1745百万円
(前期実績 △56億50百万円)

1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失(△)

67.70
(前期実績 △219.19円)

第12期におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出及びまん延防止等重点措置による酒類提供停止の要請等の長期化を受け、大幅な営業時間の短縮や臨時休業を余儀なくされたことにより、前期と比較しても減収となりました。
また、引き続き固定費の削減に努め、雇用調整助成金及び時短協力金等の助成金制度を活用することで経常利益を計上いたしました。

※業績の詳細につきましては、「第12回定時株主総会招集ご通知」をご覧ください。

新市場区分「プライム市場」を選択いたしました

当社は2022年4月の東証再編におきまして、「プライム市場」を選択しております。プライム市場の上場維持基準5項目のうち、当社は流通株式比率の基準を満たしておりませんが、「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書(2021年12月23日開示)」を策定し、今後、2026年2月末までを計画期間と定め、上場維持基準を満たすために取組みを進めてまいります。

株主様ご優待券の有効期限を延長いたしました

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う諸般の状況に鑑み、2021年5月送付の「株主様ご優待券(券面上記載の有効期限が2021年11月30日、券面色:紫)」及び同年11月送付の「株主様ご優待券(券面上記載の有効期限が2022年5月31日、券面色:グリーン)」の有効期限につきまして、2022年8月31日まで延長いたしました。
なお、券面上記載の有効期限が2021年5月31日の株主様ご優待券(延長発表後の有効期限が2022年5月31日、券面色:オレンジ)につきましては、更なる延長はございませんので、何卒ご了承ください。

第12期 期末配当につきまして

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財務状態等を勘案し、安定継続的な配当を行うことを基本方針としております。コロナ禍、内部留保の充実を図り今後の成長力確保を優先させていただくため配当を見合わせてまいりましたが、第12期 期末配当は復配することができました。1株当たりの年間配当は10円(うち、中間配当は無配)、配当性向は14.8%となります。
なお、第13期の1株当たりの年間配当予想は20円(中間配当10円、期末配当10円)、配当性向は30.3%を予定しております。
株主の皆様におかれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「手羽先唐揚専門店 鳥良」は「おもてなしとりよし」として、全店バージョンアップいたしました

当社の創業業態である「手羽先唐揚専門店 鳥良」は「おもてなしとりよし」として、全店バージョンアップいたしました。鳥良が大切にしてきた【おもてなし】の形をさらに磨き上げた「おもてなしとりよし」は、手作りを基本とした料理、和装のスタッフによる心尽くしのおもてなしを、寛ぎの空間でお楽しみいただけます。昭和59年の創業当時から変わらない看板料理「手羽先唐揚」をはじめ、製法特許を取得した「大吟醸絹仕込みざる豆腐」など、当店ならではのこだわりの名物料理の数々をぜひご賞味ください。
「おもてなしとりよし」を、今後とも末永くご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

第13期 業績予想につきまして

第13期の業績の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等、足元の業績の動向を踏まえ算定いたしました。通期業績予想の前提は以下の通りです。

第13期 連結業績予想 第13期 連結業績予想

岸田総理との車座意見交換会が行われました

2021年10月18日「磯丸水産食堂 新橋烏森通り店」にて、岸田総理と飲食店経営者との車座意見交換会が行われました。飲食店を取り巻く課題についてお話をさせていただき、岸田総理からは「支援に全力を挙げる方針である」との力強いお言葉を頂戴いたしました。

ページ先頭へ