株主の皆様へ

株主の皆様におかれましては、平素より当社への格別のご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

当社グループは経営理念である「時流を先見した『こだわり』の限りなき追求」に基づき、「磯丸水産」、「鳥良商店」の店舗展開を引き続き積極的に進めるとともに、第3の柱と成りうる新業態の出店にもチャレンジしております。また、店舗運営の基礎となる人材の採用・育成、従業員の労務管理の徹底及び衛生管理体制の強化に引き続き取り組んでまいりました。

さらに組織体制においては、平成28年9月1日より、当社内外の機動的な企業再編・組織再編の推進等を目的に持株会社体制へ移行いたしました。この度その主旨をより明確化するため、平成29年6月1日より商号を「SFPダイニング株式会社」から「SFPホールディングス株式会社」に変更いたしました。

  • 売上高
  • 経常利益
  • 当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益
  • 1株当たり当期純利益

第6期までは個別の数値を記載しております。

1株当たり13円の配当を行いました

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績および財政状態を勘案し、配当性向30%程度を目安として安定的な配当を行うことを基本方針としております。
本方針に基づき、第7期におきましては1株当たりの年間配当金は26円(中間配当13円、期末配当13円)、配当性向36.6%の配当を実施させていただきました。
株主の皆様におかれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

次期の見通し

第8期の見通しにつきましては、重点施策として既存店の強化と展開ブランドの拡充に注力していく方針です。具体的には、既存店の改装、タブレット端末の運用強化による客単価増、新規業態の開発、東京・大阪の一等立地への集中出店を進めてまいります。この間、新規出店は20店舗を予定しております。
業績の予想につきましては、下記のとおりです。

売上高
37,000百万円
経常利益
3,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,450百万円
1株当たり当期純利益
83.60円

<見通しに関する注意事項>
上記に記載されている次期の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

SFPホールディングス株式会社
代表取締役社長 佐藤 誠

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